
端子台
単線用モジュラー端子
個々のケルビン端子および/またはティルトレバー端子を、モジュール式に組み合わせて端子台として構成いたします。この端子台は、試験フードに固定して設置することも、試験フード内や試験台の上、あるいはお客様の特定の用途に合わせて自由に移動させて設置することも可能です。
SCHLEICH 、フリー端子の接続用に、例えばステータの巻線端子への使用を想定した、幅広いクランプ装置SCHLEICH 揃えています。これらは、2線式および4線式のいずれにも対応しています。
4点測定にはケルビンクランプが使用され、これは微小な抵抗値を正確に測定する必要がある場合に常に用いられます。4点測定では、クランプ点内部の接触抵抗が補償されます。
当社のケルビンクランプは、特殊な構造により、過酷な試験環境下でも高い接触信頼性、確実なクランプ、および摩耗の低減を実現しています。それほど厳しくない接触要件には、汎用性の高いティルトレバー式クランプをご活用いただけます。
時間を節約するため、クランプブロックには、接続されたケーブルを自動的に外す機能を追加することも可能です。「合格」の結果が出た場合、試験装置は試験終了時にケーブルを切断します。「不合格」の結果が出た場合は、クランプが開く前にユーザーが確認を行う必要があります。
主なポイント:
- 異なるサイズの2種類のモジュール式標準コネクタ
- 堅牢で耐久性に優れた構造
- ケルビンクランプの4極接続
- トグルスイッチにおける2極接点
- iO/niO信号灯(一体型)
個別の端子台を設定する
個々の端子モジュールを組み合わせて、独自の接点ユニットを構成することができます。構成は個々の要件に合わせて調整されます。
この際、端子モジュールの数や配置順序、および端子の種類は自由に選択可能です。通常、その数は各試験装置の試験端子の数と同じになります。
コンパクトでモジュール式の構造により、試験用フードや作業スペースをあらゆる要件に最適に調整することができます。

製品の例

自由に可動する接点ユニット

試験チャンバーに固定設置された端子台
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